くせ毛だけれど、縮毛矯正卒業したくて!!

 

くせ毛さんにとって縮毛矯正とは、さらさらストレートになれる手段としては

凄く画期的な技術です。

 

ただ、一度かけ、毎回定期的に繰り返していると

ダメージが気になりだしたり、

人工的なまっすぐすぎになったり、

年齢を重ねるごとに髪質との相性が悪くなったり、

これからもずっとかけ続けなければいけないのか?とふと思ったり、

中には、20年以上30年近くそんな悩みを抱え続けている方々が少なくありません。。

 

 

でも仕方がないんです。。自分の髪質はそれ以外どうすることもできない。。

 

 

 

縮毛矯正卒業は決して簡単ではないが、出来なくはない!!

まるさんかくしかくでは、今までに数多くの方が縮毛矯正を卒業され、

今でもくせ毛カットという技術で、くせ毛を楽しんでおられ。。

 

ただその卒業することは、1度ではなかなかすることが難しく、

卒業し終わってからも、

いろいろなカット技術がある中、くせ毛に特化したカットでなければ正直それを維持していくことは。。。

 

 

本日のお客様★

縮毛矯正を卒業したく、

前回初めてご来店いただいてから約3か月。。

 

その時は、やっぱり短くする勇気が持てず、まずはボブくらいまでならという事で。

 

 

今回は、前回カットしてみていつもみたく

髪の毛が広がったり、暴れることもなく、

凄くお手入れが楽だった!

 

 

これなら思い切って短くしても大丈夫かな、毛先のぴんぴんするところも気になるし。。

 

 

 

そう思っていただけたので、卒業に向け今回は一気に短く★

 

 

 

 

縮毛矯正をかけている髪質で、肩上の短いスタイルの中一番多いのは

ワンレン風ボブをされている方、もしくはお勧めされることが多いと思います。

 

・レイヤー(段)は入れない!

・軽くはせずに重めで!

・短くとも、顎よりは下の長さで!

 

確かに、そのスタイルが

お客様にとっても美容師さんにとってもリスクが少ないスタイルなのかもしれません。。

 

 

でも時間がたてば、、、自然と

・レイヤー(段)が入ってないスタイルは四角くなります。

・重めのスタイルはさらに重くなります。

・顎より下の長さではすぐに肩や背中に毛先がぶつかり、跳ねて暴れ、結果膨らみます。

 

そもそも、くせ毛さんにとってはこれらすべてが悩みなはずなのでは?!

 

くせ毛自体が悩みなわけではなく、

くせ毛が原因でそうなることが嫌な方は、

そもそもこのワンレン風ボブスタイルは相性が悪いスタイルかと。。

 

 

アイロンやコテを使いこなせる人。

もしくは縮毛矯正に特化した美容室ですと、

同じ真っすぐであっても骨格の丸みに合わせたストレートを作り出す美容師さんもおりますが。。

そのような方たち、そのような美容師さんはそう多くない、ほんの一握りなはずです。

 

 

 

 

 

 

アフター

一見、この長さこの軽さは

縮毛矯正卒業する段階やくせ毛さんにとってはタブーなスタイルと

思われていると思いますが、

 

ここまでカットするから、ブローレスてぐしドライでもまとまることが可能なのです★

 

キュビズムカットと骨格補正くせ毛カット

 

デザインも重要ですが、髪の悩みをいかになくしお手入れ簡単に!

 

くせ毛さんや髪の毛に人1倍も2倍も悩みのある方にとっては

価値があるカットかと。。(^▽^)/」

 

 

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